質問
ウマ娘のデバフスキルは味方にもかかるのかについて解説します。競技場やチャンピオンズミーティングに使いたい場合、デバフを取るべきか悩んでいるという方はぜひ、参考にしてください。
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ウマ娘のデバフスキルについて、解説します。
まず、結論から言うとデバフスキルは味方にはかかりません。

だから「自分が勝つため」はもちろん、チーム競技場やチャンピオンズミーティングで「エースを勝たせるため」にも有効活用できます

デバフスキルは味方にも影響するか(検証)


下記はレースでデバフが発動したとき、味方にはエフェクトが出ず、相手のみにエフェクトが出ているシーンです。
つまり、デバフスキルは味方のウマ娘に影響することなく、相手チームのウマ娘を妨害できるスキルということが分かります。


ナイスネイチャの魅惑のささやきが味方のナリタブライアンにだけかかっていないことが分かります。


八方にらみも同様に、周囲のウマ娘全体にかかっていますが、味方のナリタブライアンにだけエフェクトが出ていません。

序盤・中盤・終盤と前半・後半について


ウマ娘のレースは、序盤・中盤・終盤の3つに分かれています。
デバフスキル発動のタイミングにもある程度規則性があります。
そのため、同じスキルを持っている場合、発動のタイミングが被る可能性も高いです。


「味方がデバフを使ったとき、エフェクトが出た」
という場合は、同じタイミングで相手のウマ娘も同じスキルを発動したため、味方の妨害をしたように見えた可能性が高いです。

相手のデバフスキルはエフェクトしか表示されないため、発動がかぶると判別がつきにくいです

デバフスキルの種類

デバフスキルには、大きく分けて下記の5種類があります。

種類アイコン効果
速度ダウン系
相手のスピードが下げることで位置取りやスキル発動を補助したり、ラストスパートの競り勝ちを狙えたりする
スタミナダウン系
相手のスタミナを減らすことでラストスパートを遅らせたりスタミナ切れを狙えたりする。
掛かり系
掛かり時間をより長くすることでスタミナ切れを狙ったり、位置取りやスキルの発動を妨害したりする
加速ダウン系
スタート時やスキル発動時、ラストスパート開始時などに発動することでスピードアップを妨害する
視野ダウン系
相手の視野を狭くすることでコース取りに影響を与え、前に詰まりやすくする

デバフ担当は必要か


デバフをたくさん積んだウマ娘は、いわばサポート役。
自身が1位を獲ることよりも味方をサポートすることを目的としています
そのため、デバフ担当を入れなくても1位を獲得できていれば、入れる必要ありません。

デバフスキルを取る際に覚えておくこと


競技場では特定のウマ娘を対策することは難しいですが、チャンピオンズミーティングではある程度脅威となるウマ娘が限られてきます。
そのため、選ばれる脚質や発動タイミングを考えてスキルを獲得しましょう。

脚質によって取るべきスキルが変わる


脚質やレースの距離に依存するスキルは要注意。
「トリック(後)」のように、脚質が書かれていなくても差しや追い込みを選んでいないと発動しにくいスキルもあるので注意しましょう。

サポートしたい味方や妨害したい相手に合わせる


例えば、セイウンスカイに対するデバフの考え方。
セイウンスカイは終盤にさしかかった段階で先頭を走っていると固有スキルが発動し、勝利確率が大きくアップします。

勝たせたい場合

勝たせたい場合は中盤、逃げや先行、終盤は先行や差しのライバルを妨害する必要があります。
覚えるスキルは逃げ焦り、先行焦り、先行ためらい、差しためらいがおすすめです。

妨害したい場合


妨害したい場合、セイウンスカイの脚質はほぼ逃げなので、逃げの対策のみで問題ありません。
逃げ焦り、逃げためらい、逃げけん制など、逃げに絞った対策をしておくのがおすすめです。