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Apex Legendsのダイヤ帯の割合を紹介しているほか、ランクマッチの仕様の覚えておきたいポイントについて解説をしています。ぜひ参考にしてみてください。
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Apex Legendsプレイヤーであれば、一つの目標となるダイヤ帯。
ダイヤ帯について、割合が気になっている方もいるのではないでしょうか。

この記事ではApex Legendsのダイヤ帯の割合やランクマッチの仕様で覚えておきたいポイントを解説をしていきます。

Apex Legendsのダイヤ帯の割合


Apex Legendsのダイヤ帯の割合は、シーズン7を境に大きく変化しています。

シーズン7以降

シーズン7~シーズン9のダイヤ帯の割合は、Apex Legendsプレイヤー全体の約6%となっています。

シーズンごとの具体的な割合は下記の通り。

  • シーズン7/4.37%
  • シーズン8/5.86%
  • シーズン9/8.9%

上記は全プラットフォームの合計値となっています。
ダイヤ帯に到達できれば全体の10%未満のプレイヤーとなりますので、十分に自信をもって良いでしょう。

シーズン6以前

シーズン6以前のダイヤ帯は、現在の割合よりも大きく減少します。

  • シーズン2/2.1%
  • シーズン3/7.1%
  • シーズン4/2.51%
  • シーズン5/4.37%
  • シーズン6/1.89%

シーズンごとにムラはありますが、全体的なダイヤ帯の割合は少ない印象です。

ランクマッチの仕様


ランクマッチでポイントを獲得するには、「キルポイント」と「順位ポイント」をそれぞれ理解しておくことが大切です。

また、それぞれ参加するためのランクポイントが消費されることも覚えておきましょう。

キルポイント


Apex Legendsのランクマッチでは、キルを稼ぐことでランクポイントを獲得可能です。
ただしキルポイントの上限は6キルとされており、これ以上のキルはポイント換算されないため注意しましょう。

1キル当たりの獲得ポイントは、下記の表を参考にしてください。

順位獲得ポイント
1位25ポイント/キル
2~3位20ポイント/キル
4~5位15ポイント/キル
6~10位12ポイント/キル
11~20位10ポイント/キル

また、キルポイントはアシストでも獲得が可能。
アシストとしてカウントされる条件は以下のの3つです。

  • 敵がダウンする10秒前までにダメージを与える
  • ミラージュ、パスファインダー、クリプトのスキル発動後10秒間
  • クリプトのパッシブの効果中、もしくは効果後10秒の間にキル

キルポイントはキルとアシストの合計でカウントされます。
それぞれではないので注意しましょう。

順位ポイント


Apex Legendsのランクマッチでは、順位を上げることでランクポイントを獲得可能です。
ランクポイントは13位から獲得できるため、少しでもマイナスを減らしていけるようにしましょう。

また、順位ポイントについては下記の表を参考にしてください。

順位獲得ポイント
1位100ポイント
2位60ポイント
3~4位40ポイント
5~6位30ポイント
7~8位20ポイント
9~10位10ポイント
11~13位5ポイント
14~20位0ポイント

マッチングについて


マッチングは自身と同じランク帯、同ティアから検索され、近い実力のプレイヤーとマッチングします。

ただし、パーティーでランクマッチをプレイする際には 「パーティー内で一番高いランク帯でマッチングする」 という仕様になっています。

例えば「ダイヤ+プラチナ」のパーティーの場合には、ダイヤ帯でマッチメイキングされますので、この点は注意しましょう。

ペナルティについて


出典:ユーチューブログ

ランクマッチにはペナルティが実装されており、以下のいずれかに該当するとペナルティ対象となります

  • 生存中にマッチ離脱
  • バナー回収待ちの時間がある状態でマッチ離脱
  • バナー回収後、「リスポーンビーコンへ運べ」のときにマッチ離脱

ペナルティを受けるとランクポイントの減少に加え、一定時間全モードがプレイできなくなります。