質問
Apexの中でも強キャラに分類される「レイス」について、使い方や立ち回りのコツについて解説をしていきます。ぜひ参考にしてみてください。
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Apex Legendsの中でも強キャラに分類されるレイス。
昔に比べれば弱体化が入ったものの、競技シーンやランクマッチでもいまだにピックされているキャラクターです。

今回はレイスを使う際に注意したいポイントや立ち回りのコツにについて、徹底的に解説していきます。
レイスが使えるようになれば、戦闘の組み立て方や立ち回りにも幅が出てきますので、ぜひ参考にしてください。

レイスの固有スキルについて


レイスの固有スキルは、以下の表を参考にしてください。

アビリティ効果
パッシブ:虚空からの声
危機が迫ると謎の声が語りかけてくる。判断の及ぶ限りでは、こちらの味方をしているようだ。
戦術アビリティ:虚空へ
虚空を通り、安全かつ迅速に移動する。ダメージは一切受けない。
アルティメット:ディメンションリフト
2地点間をポータルで60秒間連結する。

それぞれのスキルについて詳しくみていきましょう。

パッシブ:虚空からの声


レイスのパッシブは、敵から照準を合わせられているときに発動します。

パッシブが発動すると画像のようなセリフが表示され、その後敵に狙われていることを味方に伝達することが可能。
このパッシブをうまく活用できれば、敵からの奇襲を防ぐことができるようになるでしょう。

パッシブの発動条件は【エイム状態の敵に見られている】ことです。
ただ敵の視界に入っただけでは発動しませんので、注意しましょう。

戦術アビリティ:虚空へ

レイスは戦術アビリティを使用することで、一定時間敵からの攻撃を受けずに移動が可能です。
発動中は上記のような視界となり、敵の位置は赤枠のような人影で確認できます。

発動までは1秒程度かかりますが、無敵時間中は移動速度が30%上昇するため、ピンチの時にも安全圏まで離脱することが可能。
逃げる際はもちろん、敵の裏取りにも活用できるアビリティです。

また敵からは、下記画像のように見えています。

虚空発動中はドアの開閉ができません。

アルティメット:ディメンションリフト


レイスのアルティメットでは、2か所をポータルでつなぐことが可能です。
このポータルは高速移動が可能なことに加え、移動中は敵からの攻撃を受けません。

戦闘から離脱する際や敵との距離を詰めたいとき、味方とともに移動ができる優秀なスキルです。
また戦術アビリティと組み合わせることで、本来1秒かかる発動時間を短縮可能です。
覚えておきましょう。

アルティメット発動中はジップラインを掴めません。落下死には気を付けましょう。

レイスの立ち回りのコツ

レイスの立ち回りは、ほかのキャラクターと比較すると少し特殊です。
ここからはレイスの立ち回りのコツを解説していきます。

最前線を走る


出典:えぺタイムズ

レイスを使用する際は、基本的にパーティーの最前線を走るようにしましょう。

レイスは全キャラクターの中でも、ヒットボックスが小さい部類に入るキャラクターです。
加えて、戦術アビリティで無敵時間を作ることができます。

戦闘の要になるキャラクターですので、常に最前線を走るようにしましょう。

戦術アビリティの出し惜しみはしない


1パーティから複数の射線を通されていたり、2パーティーに囲まれている場合にはすぐに戦術アビリティを使用するようにしましょう。

レイスは最前線を走ることが多いことに比例して、敵から狙われることの多いキャラクターです。
そのため、いかにダウンしないかが大切になります。

もちろん敵の裏取りや距離を詰める際にも有効ですので、守りだけでなく攻めの場面でも有効活用しましょう。

戦術アビリティの発動には1秒かかります。
可能な限り遮蔽物の陰で発動するようにしましょう。

インファイトを仕掛ける


レイスを使用する場合、積極的にインファイトを仕掛けるのがおすすめです。
レイスは近距離戦闘をすることでその強さを発揮します。

可能であれば、接敵時には一人ダウンをとって有利な状況を作るようにしましょう。
また、レイスを使用する際は「アサルトライフル+ショットガン」や「サブマシンガン+ショットガン」のような構成がおすすめです。

時には射線を増やすことを意識する


最前線を担当することの多いレイスですが、戦闘の状況によっては射線を増やす動きを行いましょう。

Apex Legendsでは、遮蔽物が少なく中距離で膠着してしまうことシーンが多々見られます。
そういった時に戦術アビリティを使い、少し離れた遮蔽物まで移動することで、戦況を大きく動かすことが可能。

Apex Legendsでは、戦闘が長引くことで漁夫が来てしまうこともありますので、レイス使用時には早めに戦闘を終わらせることを意識した動きをしましょう。