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Apex Legendsの射撃訓練場では、特定の手順を踏むことでダミーボットを自動で動くように設定できます。この記事ではダミーボットを動かす手順とボットの種類について解説していきます。
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Apex Legendsの射撃訓練場において、ダミーボットを動かす手順を解説していきます。

ダミーボットを動かす手順

ダミーボットを動かすには、下記の手順を参考に行っていきましょう。

① 射撃の的を背中にして一番右の洞窟へ向かう


② 武器をすべて捨てる

バックパックの中身をすべて捨てておけば問題ありません。

③ ピンの位置に乗る

パスファインダーやホライゾン、ヴァルキリーが乗りやすくおすすめです。

④ ピンの位置まで進んだのち、真下を向いてしゃがむ

落ちることはないので、動かなくなるまで前に出ましょう。

⑤ ④の状態でキャラクター選択をする

キャラクター選択後、「ガチャン」という音が聞こえれば成功です。

⑥ ダミーボットが動き回っていれば設定完了

ダミーボットの種類

動くダミーボットは3種類存在します。

グレーのダミーボット

ステータス詳細
所持武器ヘムロック
耐久値150(白アーマー相当)
特徴一定の距離をとるまでは中距離から射撃をしてくる

青のダミーボット

ステータス詳細
所持武器ピースキーパー
耐久値175(青アーマー相当)
特徴姿を見つけると中距離、もしくは距離を詰めて射撃してくる

紫のダミーボット

ステータス詳細
所持武器Lスター
耐久値200(紫アーマー相当)
特徴中距離でしゃがみ状態の射撃をしてくる

ダミーボットを使ってできる練習

動くダミーボットを活用すれば、さまざまな練習が可能になります。

遮蔽物越しの撃ち合いができる


ダミーボットのほとんどはしゃがみ状態で射撃をしてくるため、動かないダミーボットよりもリアルに近い撃ち合いが練習できます。

画像のように遮蔽物を使用すれば、被弾を防ぎながらの撃ち合い練習ができますので、どんどん活用していきましょう。

一体と戦っているときに別射線から射撃が来ることもあり、射線管理の練習にもつながります。

索敵練習ができる


ダミーボットを動かすと、どこに移動をしているかをすべて把握するのは難しくなります。
そのため、死角から飛び出してきたり裏を取られたりすることも珍しくありません。

実際の戦闘でも索敵することは多いため、動くダミーボットを利用して索敵の練習をしておきましょう。

倒した後のリスポーン位置はある程度固定されています。

追いエイムの練習ができる


動くダミーボットは当然射線を切ろうとしたり、有利なポジションを取ろうとしてきたりします。
このような場面は実際の戦闘にも多く、追いエイムの技術が必要になるでしょう。

動くダミーボットを利用すれば、逃げているダミーボットで追いエイムの練習が可能。
常設されている動く的よりもランダムに動くことに加え、ヒットボックスが実際のものに近いため、よりリアルな練習ができるでしょう。

パッドを使用している場合、エイムアシストも発動します。